2017年06月26日

6/23講演会「住み慣れた地域で暮らし続けるために」を開催しました。

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新潟市万代市民会館で、
①高齢者運転の実態について
 講師:新潟県警察本部交通企画課 安全補佐 小林照秀 氏
②公共交通機関の減少に伴う移動手段の確保について」
 講師:長岡技術科学大学大学院 教授 佐野可寸志 氏
を開催しました。
運転免許の返納については、一般市民の方の関心も高く、
会員を含め60人の参加がありました。
高齢者の運転では、判断が遅れたり、踏んだつもりのブレーキが
踏み切れていなかったことなど、会場から思わずためいきが出ていました。
また、県内の公共交通機関が少ない地域で試行された、
移動手段の確保のための実例が紹介されました。
地域ごとに実情が異なり、コストや担い手の問題はありますが、
高齢者の生活を守るために、喫緊に取り組まなければならない切実な問題で
あることをあらためて考えさせられました。
posted by 新潟県消費者協会 at 14:52| 報告 | 更新情報をチェックする