2014年07月16日

7/2 新潟県ハイヤー・タクシー協会との懇親会

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 今回は、富士タクシーさんにうかがって、実際の配車状況を見せていただきました。各タクシーの位置や乗車の状況が一目でわかるパソコンの画面や、電話を掛けるとその場でお客の現在位置や配車予定時刻がわかるスマホの配車アプリなど、どんどん進化する配車システムに驚きました。また、AED装備のついた福祉タクシーやプラズマクラスター搭載タクシーなど様々なタクシーがあることを知りました。
 懇親会では、消費税増税後の売上減やドライバーの高齢化など業界の厳しい状況をうかがい、また「24時間365日、戸口から戸口へ対応可能な唯一の公共機関」であり、「まだまだタクシーにはできることがある」というお話に、消費者として応援したい気持ちになりました。協会からの参加者からも「乗車の際、「戸締りはだいじょうぶですか?」などの声掛けがあるとありがたい」「スイカなどの電子マネーが使えると便利」などの意見が出ました。
 ふだん自家用車を使っていても、高齢や病気などで運転ができなくなるときが必ずきます。タクシーの利便性について、あらためて考えた一日でした。


posted by 新潟県消費者協会 at 09:12| 報告 | 更新情報をチェックする
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