2011年09月27日

消費生活サポーター養成講座開講

長岡市のながおか市民センターで消費生活サポーター養成講座が始まりました。
今年度は受講者42名です。全10日間、足掛け4か月に及ぶ長い講座ですが、佐渡市や阿賀町からの受講生もいらっしゃいます。
初日から積極的に発言される方も多く、みなさんのやる気がひしひしと伝わってきました。
全員修了を目指して頑張りましょう。

開講式
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パワーにあふれた弁護士安彦和子先生の講座
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2011年09月16日

くらしの講座「高齢期の住まいとお金」

佐渡市の「トキのむら元気館」でくらしの講座を開催しました。
テーマは「高齢期の住まいとお金」で、「高齢期のお金を考える会」のファイナンシャルプランナー鈴木暁子先生に講師をお願いしました。

関心の高いテーマで、80名以上の参加があり、熱心にメモを取って聴いている方も多くいらっしゃいました。
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2011年09月09日

くらしの講座「原発事故に伴う放射線物質の環境・農作物に与える影響」

新潟市万代市民会館でくらしの講座「原発事故に伴う放射線物質の環境・農作物に与える影響」を開催しました。
受講希望が多く、予定の研修室では入りきらなくなったため、急遽会場を多目的ホールに変更しました。

講師の野中昌法先生(新潟大学農学部)からは放射性物質の基本的な知識から、実際の調査に基づく福島県、新潟県での状況などまで、詳細な資料をもとにお話がありました。

野中先生は、今回の原発事故を「史上最大の公害」と位置づけ、国が責任を持って、事故前の「あたり前の状態」に戻し、農産物の安全を保証しなければならないこと、農業用水や土壌の監視、きめ細かな調査と情報公開が重要で、それが早期対策や風評被害の防止に役立つことなどを強調されました。

ご講演終了後も残って先生に質問される方がたくさんあり、この問題への関心の高さがうかがわれました。
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