2010年12月07日

消費生活サポーター養成講座終了

9月27日からおよそ週1回のペースで10日間開催した平成22年度消費生活サポーター養成講座が終了しました。
最終日は「グループ別講座の実践」ということで、前回準備をした模擬講座を各グループごとに発表しました。
「中高年むけの公民館での消費者啓発講座」という設定でしたが、それぞれのテーマと切り口で、バラエティに富んだ発表会になりました。
発表後には県消費生活センターの野沢相談員さんと、既に活動をしている先輩消費生活サポーターから、講評と激励をもらいました。

今回の講座で25名が修了し、消費生活サポーターとして登録後、地域での活動に取り組んでいくことになります。
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2010年12月02日

くらしの講座「災害時の食を考える」

長岡市のながおか市民センターでくらしの講座を開催しました。
「災害時の食を考える」というテーマで、日本防災士会新潟県支部長で新潟大学大学院客員教授の別府茂さん(ホリカフーズ株式会社)から講演をしていただきました。
万一の災害の為に長期保存ができるというこれまでの「非常食」から、被災者個々の活動を支え、普段と同じようにおいしく食べられる「災害食」をというお話は、中越・中越沖地震を体験している中越地区の皆さんにはその重要性が実感をもって伝わったようです。
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