2018年11月20日

消費者情報「カラビナ」156号発行しました!

消費者情報「カラビナ」156号を11月11日に発行しました!
PDFデータは、消費者情報のページに載ってします。

今回の内容はこのようになっています。

○平成30(2018)年度事業報告(7月~10月) 
 平成30年度 新潟県消費者協会 団体賛助会員一覧
○話題 あれこれ  会長 長谷川かよ子 
○地区だより「他団体の活動に協力して(2)」                                        
○現場をみせて!「生ごみバイオガス発電センター(長岡市)」                 
○消費者トラブルキーワード「インターネットの旅行予約」
 作ってみませんか!「きのこ農家のおすすめレシピ」
○市民後見人って知っていますか?                  
○気になるスポット「そらいろ子ども食堂」   

表紙は、中越・下越・佐渡の3地区で毎年開催している講演会と、
各地区の消費者協会で実施している地区連絡会の様子をご紹介
しました!
posted by 新潟県消費者協会 at 10:35| 報告 | 更新情報をチェックする

2018年08月08日

講演会「商品サービスの表示の見方~買う前にここをチェック!~」報告

6月22日、万代市民会館4F大研修室において、全国公正取引協議会連合会 事務局次長 小出明夫様を講師に「商品サービスの表示の見方~買う前にここをチェック!~」を開催しました。(参加者58人)
●景品表示法は、一般消費者向けの全ての商品・サービスを対象にしている。広告では事実でない表示をしていたなら、不当表示に該当する。
●公正競争規約は、内閣総理大臣および公正取引委員会の認定を受け、法律では定められていない具体的な内容を業界が自主的に定めたルールのこと。
●いわゆる「打ち消し表示」について消費者の注意すべき事項について解説。

≪参加者からの感想≫
・何気なく購入している商品も景品表示法で表示されていることを学べた。
・二重価格についての話が興味深かった。
・強調表示に惹かされないよう、打消し表示を念入りにチェックする必要があると思った。
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posted by 新潟県消費者協会 at 15:09| 報告 | 更新情報をチェックする

2018年07月20日

平成30年度 前期消費生活サポーターフォローアップ講座

7月10日、新潟ユニゾンプラザで前期消費生活フォーアップ講座を行いました
今回は、県内糸魚川市から村上市まで、117人の消費生活サポーターの参加がありました。

<カリキュラム>
◆ 県の消費者行政と消費生活サポーター活動について
   (新潟県県民生活・環境部  消費者行政課企画係 竹内 和子主査 )
◆ 最近の相談状況について
   (新潟県消費生活センター  川口 剛 所長)
◆  消費生活に関わる法律の改正について
   ( 新潟県弁護士会 消費者保護委員会 堀田 伸吾 弁護士)
◆  今年度の活動について
   ( 新潟県消費者協会 事務局長)
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新潟県の消費者行政、最近の相談情報等の後、消費者契約法や特定商取引法等の消費生活にかかわる法律の改正について、消費者保護委員会の堀田弁護士にお話しいただきました。
消費生活に直接かかわる法律であり、時代により変化する被害事例等をふまえての改正内容を中心に、わかりやすく説明していただきました。
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フォローアップ講座は学習の場でもあるのですが、県内各地で活動しているサポーターの皆さんが一同にかいする少ない機会なので、サポーター同士の交流の場にもなっているのではないでしょうか
10月には、後記フォローアップ講座を予定しています。
posted by 新潟県消費者協会 at 15:25| 報告 | 更新情報をチェックする